東北産美味豚 お肉の安心システム

 

東北産美味豚のコンセプト紹介

ブランド豚のもつ美味しさのひみつ

東北美味豚≠フコンセプト

 1988年におとなり秋田県の生産者が始められたブランド豚「美味豚」(びみとん)は、四半世紀の歴史を持っています。
 当社では平成22年にハイコープSPF豚を導入し、この「美味豚」生産体制を確立し、平成23年より秋田・岩手両県統一生産地として、あらたに「東北産美味豚」として安全・安心な肉豚生産をしています。
 当社では、一頭一頭にストレスをかけない飼育環境を配備し、日々衛生管理を徹底して肉豚生産を行い、安全・安心な肉豚をご家庭へお届けできるよう、従業員一同が作業しております。
 「まじめに、普通に」をポリシーに、行われるべき生産基準を順守し生き物の特性を考えた円滑な生産体制を整えています。

ストレスのない健康に育った豚はとってもおいしい!

東北産美味豚(岩手県産美味豚グループ)≠フ安全・安心へのこだわり

1.美味豚はハイコープSPF豚を両親にもち、衛生飼育基準に基づき管理・生産されています。

2.治療マニュアルに基づき疾病の早期発見と治療をすることで、減投薬を実施しています。
  出荷前60日以降は無投薬で飼育し出荷されています。

3.第三者機関による厳しい検査環境をクリアーし、全農安心システムを取得しています。

私たちは、食卓へ肉豚をお届するまでに、さまざまな衛生飼育基準を設定して、安全・安心な肉豚生産を心がけています。

飼育農場などから排出される、汚水なども徹底管理で処理されています。農場近隣の環境に適った、臭気の排気も常に調整されています。